意外と知らない、婚約指輪の由来

婚約指輪ってそもそも何?!

婚約指輪って何のためにあるのかということを皆さん知っていますか?そんなに考える内容ではないですが、こう言われると不思議に思いませんか?婚約指輪をエンゲージリングとも言いますね。婚約指輪がどういうものなのかを、簡単に紹介していきたいと思います!
婚約指輪とは、婚約というとても大切な約束を形に記すためのものとして男性から女性にプレゼントする指輪のことを指します。婚約は約束ではありますが、法的に定められたものではないためにこのように指輪で形に残すのです。一生の思い出として、女性側としては貰いたいものですが、近年この婚約指輪の風潮がなくなりつつあります。理由は様々ですが、代表的な理由としては無駄な出費をしたくないというカップルが多いです。

婚約指輪の由来って?!

指輪が生まれ、交換する意味が発祥したのは、エジプトからと言われています。当時のエジプトでは、結婚というものは永遠を意味するもので、象形文字で円で描かれていました。指輪が丸い円の形をしているのは、ここから来ているとも言われるくらいの有名な話です。「嘘偽りのない真実の愛を誓い、ひとつになる」ということを表現しています。
また、古代ローマでは結婚よりも婚約の方が重視される傾向にあり、結婚を誓う儀式の際に指輪を贈ったことが今に繋がっていると言われています。
余談ですが、薬指にはめるというのもエジプトが発祥で、左手の薬指は心臓に繋がっていて、その血管には愛が流れると言われていました。当時のエジプトでは、それが深く信じられていた為に薬指にはめていたのです。
ロマンティックな話だと思いませんか?これを見たからには、婚約指輪が欲しいものですね!